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会社概要

 

<2> 2003.4 voice   前のページ  ●つぎのページ


◆『オアシス』 さん


◆こっこ さん


◆satomy さん

●私がホームページを作った理由
不妊治療も高度医療になってきて、私自身色々な経験をし、知識を持つようになり、メル友の方などからいろんなことを聞かれることも多くなりました。『これら知識や経験を共有できたら』との思い、そして『その知識や経験を何かに役立てたら?』と言われたこともありHPを作ってみました。
それにちょうど流産して辛い時だったので何かに打ち込みたかったという気持ちもありました。

●作って良かった点
仲間うちだけのサイトだったのが、色々な方が遊びにきてくれ、多くの知り合いができたこと。そして自分だけが辛いのではないと励みになったことや情報交換が出来たことです。HPについても色々な意見を聞くことができ、参加してくれる方がどんな風に思っているかを知ることができたことです。こうして知り合えた仲間は私の人生の中でとても大切な財産となりました。

●不妊治療施設やドクターへの要望
高度医療になってくると精神的にもかなり追い詰められてきたりすることがあります。
ドクターに色々と聞きたい、話したいと思っていてもなかなか話せないのが現状です。
そういう時に心のケアをしていただける、看護師さんやスタッフなどとゆっくり気持ちを話せる場所などがあればいいのになぁと思っています。看護師さんも普通の看護師さんではなく、不妊治療にたいしての知識のある、気持ちのわかってくれる方だといいのになっと思います。

●行政、社会への要望
1日も早く高度医療に保険適用がされることを願っています。
また、社会の不妊症に対しての認識が薄く、よくわかってもいない方がわかった風なことをあれこれと言われることがありますが、本当に腹がたちます。もっと社会が不妊ということを特別なことだとはと思わないで理解してもらえたらと思います。

●当サイトヘの期待など
ずっとこういうサイトがあればいいなぁと思っていました。
これからますます、内容が充実して不妊治療をしていく方にとって少しでも心の支えとなるサイトになることを期待しています。

●私がホームページを作った理由
2度目の流産後、お腹の中に確かに存在した2人の赤ちゃんのことを記録に残したくて、「妊娠と流産」というコーナーを我が家のHPのはじっこにつくりました。
その後、不育症検査を受け、3度目の妊娠、切迫流産での入院、そしてまた流産・・・
この間に体験したこと、思ったことを初めてたくさんの方に知ってもらいたくなり、『WAY OUT(出口)を見つけよう』をコンセプトに2003年1月1日に独立しました。

●作って良かった点
訪れてくれる方々と気持ちを共有することができ、身も心もボロボロだったのは、私だけじゃないと気付くことができたました。そして、この辛い経験をしたから、この方たちとも会えたんだと前向きになることができました。

●不妊治療施設やドクターへの要望
私は2回不育症検査をしました。
2回目の流産後と3回目の流産後です。なぜ高いお金をかけて2度も検査をしなければならなかったのか?
それは1回目に検査した病院の医師の説明不足により、自分の状態も今後の方針も分からず、不安になったからです。こちらから質問をしても、あいまいな返事しか返ってきませんし、検査した結果もこちらから聞かないと教えてはくれませんでした。
私の体験上、流産を繰り返すということは精神的にかなりハードなものがあります。検査結果の詳しい説明は当然のこととして、インフォームドコンセントとカウンセリングが本当に必要だと思います。
あと待合室、入院の際の病室は絶対に妊婦さんと一緒にするべきではないです。

●行政、社会への要望
「少子化、少子化」と大騒ぎしているわりには、実際は子供が欲しくても、治療費が高くて、とことん治療できない人がたくさんいることに全く気付いていないと思う。子供がいる人には給付金等がでるのに、不妊・不育治療には保険すら適応できない不条理さ。
一日も早く、せめて保険制度くらいは改正すべきだと思います。

●当サイトヘの期待など
とかく不妊・不育治療は不安や思うようにならない怒りもたくさんあり、本当に精神的にきついです。そんな時にこのサイトにくれば、不安も解消し癒される・・なんていいですね。
病院検索のページにカウンセリングが行なわれている病院がすぐに分かるのが嬉しいです。今後も患者の立場にたった運営を期待したいと思います。あと習慣性流産・不育症をとりあげて欲しいですね。

●私がホームページを作った理由
13回目の体外受精に失敗してひどく落ち込んだ時、気持ちをリセットするために自分の中で何かを変えたいと思いHPを始めました。

●作って良かった点
同じ悩みを持つ方々と交流できるようになり共感し合えたことで、前向きに治療を受けられるようになりました。その結果、14回目の挑戦で初妊娠し、現在は一児の母です。

●不妊治療施設やドクターへの要望
治療期間が長くなるにつれ、精神的に追い詰められた状態に陥りやすくなります。「不妊症はつらい」という患者側の気持ちを理解し、精神的なサポートを十分に行ってほしい。

●行政、社会への要望
少子化対策として、不妊治療は絶対に医療保険の対象とするべきです。     

●当サイトヘの期待など
不妊治療を行う側と受ける側の双方の観点から情報提供や問題提起をするサイトが必要だと思っていました。
悩める不妊症の私たちにとって救いの場となるように今後の運営に期待しています。
 



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