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エスペランサをチェック

成分
エスペランサ=オンブレ

マカ 

150mg   

ビタミンC 

 70mg   

ビタミンE 

 60mg   

ビタミンB12 

300mcg   

亜鉛酵母 

 10mg   

アルギニン 

 40mg   

セレン酵母 

 20mcg   


エスペランサ=ムヘール

マカ 

150mg   

ビタミンC 

70mg   

ビタミンE 

60mg   

葉酸 

150mcg   

亜鉛酵母 

10mg   

大豆イソフラボン 

4mg   

リジン 

5mg   


エスペランサを発するインプラジャパンの各種カプセル製品は、品質とその管理を国際的に認められたペルーの製造工場よりお届けしています。

GMP
「医薬品の製造管理
および品質管理に関
する基準。

「GMP」とは「Good Manufacturing Practice」の略で、製造管理及び品質管理規則と呼ばれます。安心して使うことができる品質の良い医薬品、医療用具などを供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めたものです。なお、インプラジャパンの各種カプセル製品を製造する工場は、ペルー厚生省により認可を受けています。

ISO9002
「国際標準化機構の
品質システム」


ISOとは世界120か国が参加する国際標準化機構の略称です。ISO9002は、製品を製造するすべてのプロセスにおいて、高い品質システムを有している企業に与えられる品質管理と品質保証の国際規格です。


エスペランサは何が違うの?
今回のエスペランサは日本のみならず国際的に販売を目指して開発された製品です。開発にあたったラウル・アレグリア医師はペルーでも権威ある病院、そして不妊センターの医師です。現在ペルーでも不妊患者は増加しており、マカ需要も増加しています。
ただ、マカの需要と不妊を本格的に考えた時、日本と同じように医師が関わる場合には、その効果の裏づけとなるデータが欲しいところです。
いま、日本でもマカの愛用者は増えていますが医師の理解となるとまだまだ課題を残すところです。
ラウル・アレグリア医師は不妊治療にいち早くマカを取り入れ、効果は評価していたものの医師への理解を深めるために正確なデータづくりを課題として診療記録を始めています。
とかくマカ製品が濫立し、ただ大学のラベルが付くだけでブランド力を高める市場に、質実剛健として不妊を専門に考え、医師が全面的に参加・開発されたのがエスペランサの特徴といえます。


 

   1本100カプセル/1日3カプセル(約1か月分)

女性用マカ (左)

男性用マカ (右)

・マカ(※A)
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛
・大豆イソフラボン
・葉酸
・リジン

・マカ(※A) 
・ビタミンC 
・ビタミンE  
・亜鉛   
・アルギニン  
・セレン   
・ビタミンB12

(※注) 
マカに各種ビタミン・ミネラル・アミノ酸などを配合すると、ペルーにおいては医薬品扱いとなります。

●マカ(※A)とは

 学名を「レピディウム メイェーニ ワルプ」というアブラナ科に属し、アンデスの海抜4000メートル以上の高地・フニン県で栽培されている植物。
 マカにはたんぱく質、豊富なビタミンB1、B2、B6、B12、C、E、ミネラル、カルシウム、鉄、ヨード、脂肪、繊維、グルコンド、リン、炭水化物、カロチン、アルカロイド、ステロール、デキストリン、タンニン、サポニン、亜鉛、さらに健康に役立つ8種類のアミノ酸を含む、18種類の必須アミノ酸が含有されている。

●不妊治療との関連

 ペルーでは「不妊治療を受けている女性の80%から90%が自らマカを服用している。顕微授精はこちらでは約3500ドル。現在、同国でどのくらいの人が不妊かを調査中。いずれにせよ90%は貧困層というペルーで、医療として不妊治療を受けることができる人たちはほんの少し。たとえば体外受精は400ドルほど(ペルー人の平均月収100〜150ドルの中)で、とても一般の人たちには受けることができない現状がある。そこでマカを服用する人たちも増えるわけだ。ちなみに漢方はこちらペルーでは誰も知らない。(現地・太田からのメール)



■ラボラトリオ インドゥキミカ
製品の品質と安全性を約束する国際品質規格ISO9002を取得しています。またペルー厚生省よりBPM(※1)を付与され国内外にその品質と安全性を広く認知されています。

インプラジャパン
この不妊用マカの販売をペルー、日本で行ない、さらに全世界へ向けての販売を手がけることになる日本企業。マカにおいては日本での販売実績があり品質、信頼性はともに高い。


●パンフレットを見る
メーカー希望小売価格3900円(税別)
当センター販売価格3500円(税別)
フォローアップキャンペーン中

   


スーパーフード/マカの新製品に期待膨らむ


 マカを扱うある企業が、不妊症を患う女性により効果のある新製品を開発するためにペルーを訪れたのは2002年も暮れのことだった。もともとマカには女性のホルモンバランスを整える成分が含まれているため、妊娠しやすい体づくりに有効だとの評価がある。しかし、医学をベースに不妊治療を考えている医師からはエビデンスがないという意見も聞かれるかもしれない。
 そこで、メーカー担当者は医師も納得するレベルで開発を進めることを第一に考え、現地で不妊治療の施設や地位のある産婦人科医師、栄養食品会社、そして厚生省などを訪問して開発の姿勢を固めていった。 

 間もなく、その新製品が日本に上陸する。

  
Dr.ラウル・アレグリア(左)と、ペルー国立ギジェルモ・アルメナーラ・イリゴージェン病院。

現地緊急レポート 


 不妊専門のマカの開発にあたったメーカー担当・太田は、現地ドクターから興味深い意見を得た。

◆不妊治療においてマカは妊娠を促進させるのに、大きな潜在力を秘める◆

 『不妊治療においてマカは妊娠を促進させるのに大きな潜在力を秘めています』
 自信を持ってこう答える産婦人科医師・ラウル・アレグリア氏は、マカについて現地入りした太田に次のように話した。
 私の国、ペルーで産出するマカは、医学的にもその妊娠への期待が認められつつあり、今後、世界中でマカを併用した治療の流れができてくると思っています。
 不妊症は女性のみならず男性にも同様におこりえるもので、夫婦二人の重大な問題です。
 その原因となるものを特定するには、それぞれにおける過去の感染症、手術歴など不妊症以外での診療の履歴をさかのぼり検証する必要があります。そして、不妊の要因となる症状を特定して治療を施し、またはその病状が改善された場合、マカを摂取することにより男女における妊娠の確率を飛躍的に高めることができるのです。

◆私の患者の多くがマカを摂取、卵胞の育ちは良好◆

 私の患者の多くの女性が夫婦共にマカを摂取することにより妊娠をしている、またはすでに出産を経験しています。
 私の患者の経過観察で、マカを摂取する女性の排卵する主席卵胞の育ちが非常によくなることがわかりました。これはエストロゲンの分泌を促す卵胞刺激ホルモンの機能が改善していることを示すもので、すなわち妊娠の可能性が飛躍的に高まることを意味します。
 不妊治療においては、これと同種の作用を及ぼすためにhMG(ヒト閉経性腺刺激ホルモン)やhCG(ヒト絨毛性腺刺激ホルモン)などを投与しますが、患者によってはOHSS(卵巣過剰刺激症候群)を引き起こすなどの副作用があり、不妊治療を受ける女性にとってはリスクの大きいものとなります。
 今必要なことはマカが不妊症に好影響を与えるというデータを臨床的に裏付けることです。
 私の診療では一般的で有効なマカですが、日本での普及、そして世界の他国への紹介時には、マカが不妊症に好影響を与えているというデータを臨床的に裏付ける必要があるでしょう。
 太田はこのとき、開発への自信を高めながら、世界の医師への今後の紹介・理解を得るための作業をすでに脳裏に描いていた。

◆受胎能力に大きな潜在力を持つマカの可能性をさらに高めるために◆  

 まさにちょうどその時、ドクターから日本のユーザー、そして世界への普及を意識した決定的な一撃となる言葉が添えられた。
 妊娠を望む夫婦に必要とされるビタミン・ミネラル・アミノ酸を配合したマカを開発してはどうか。
 世界的に増加傾向の不妊症。患者が妊娠によいとされる多種多様のサプリメントを服用している現実を考え、妊娠の可能性を高めるビタミン・ミネラル・アミノ酸をマカに配合した製品を摂取することにより、マカのみの摂取の時よりも妊娠の確率を高め、健康状態もよりよくしていこうではないか、との意見だ。

◆不妊症の改善を目的としたマカの新製品は、男性不妊用と女性不妊用が◆

 太田も同感、これにより開発に時間は増したが一気に拍車がかかった。そして、この不妊症の改善を目的としたマカには、男性不妊、女性不妊、二つの製品が設定され、男女の機能別にそれぞれ望ましいビタミン・ミネラル・アミノ酸を米国FDA(アメリカ食品医薬品局)の1日における標準摂取量に合わせた配合が検討された。
 そして、栄養補助食品も扱っている現地でも有数の製薬会社、ラボラトリオ・インドゥキミカ社(※1)が製造、製品の普及に努めるのが太田の所属するインプラジャパン(※2)になる。

 すでに妊娠の改善が認められているマカに、妊娠に有効であるとされるビタミン・ミネラル・アミノ酸を配合することは、さらに妊娠の確率を高めるだけでなく、人間が本来持つ自然治癒力も手伝い、丈夫で活力のある身体へと変えていくであろう。



ラウル・アレグリア/プロフィール

ペルー国立ギジェルモ・アルメナーラ・イリゴージェン病院産婦人科医師。
1957年、ペルーリマ市生まれ。1985年、ペルー国立サンマルコス大学医学部卒業後、ペルー国立ギジェルモ・アルメナーラ・イリゴージェン病院へ外科医として入職。1994年より同病院にて産婦人科医として勤務。
ラテンアメリカ不妊センターの医師でもあり、国立サンマルコス大学医学部及びリカルド・パルマ大学において胎生学及び遺伝学を教授。最新の不妊治療に取り組む傍ら、健康的な妊娠を提供したいと望みマカを治療に取り入れる。


●この話の詳しくは、funin.info『赤ちゃんが欲しい人とお手伝いするDr.の不妊治療の本』をご覧ください。

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