(受付):私たちが受付を担当。よろしくお願いします。

(ロビー):培養室内でお聞きした八木さんのメッセージが印象的。改めて培養室では『普段は患者様と接することはない』ものの『一人でも多くの患者様が子どもを授かれる様』奮闘しているスタッフが培養士だと感じた。


(中待合室):ロビーから続く洒落た感じの中待合室。カフェテラスのような雰囲気が気楽さを与えてくれる。(ただし、ドリンクサービスはありませんので、お間違えなく)


(培養室):培養室内は天井まで貼られたステンレスが清潔感を増していた。スタッフにも緊張感が溢れていた。

(培養室):顕微鏡を覗く培養士。

(採精室):院内から独立した入口を持つ採精室。トイレが隣にあり、院内へ続く。

今までに取材訪問したクリニックは


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インフォームドコンセント(医師からの説明と患者の納得)を大切に、医療の本質を提供するクリニック

  

患者へのインフォームドコンセントが充実するIVF詠田クリニック。



 
  院長の診療方針、デザインセンスが機能的に洗練された空間となり、他のIVFクリニックの概念とはひと味もふた味も違う演出をしているのが福岡のIVF詠田クリニックです。
 そのモダンさは、人によっては通院気分さえ気楽に明るくさせるかもしれません。 
 そこに、今の不妊治療の本質を考えた『女性の身体にとことんフレンドリーな医療スタッフ』がいます。
 “本当にあなたは体外受精まで必要なのでしょうか?”
 “あなたの体を思いやること。赤ちゃんを宿すのはあなたの体なのですから!”
 このメッセージから、「そうそう、私が求めているのはこうしたクリニックなの」とうなずく患者様が増えているのも納得します。

 

詠田 由美 院長  プロフィール 

1980年福岡大学卒。医博。産婦人科認定医。アメリカ生殖医学会学術講演会座長、福岡大学病院講師等を経て、1999年に詠田由美クリニック(現アイブイエフ詠田クリニック)を開院。日本受精着床学会評議員(倫理委員会委員)等を務める。

 

 

明確な原因に的確な治療。これこそが妊娠への近道です

 確かに、不妊症に関する治療法は日々進歩していますが、充分に納得のいく説明(インフォームドコンセント)を受けないまま治療に臨み、妊娠できないことに嘆く患者様が多いことを目の当たりにした時、妊娠できないという明確な原因を把握し、それをきちんと患者様に伝えて一緒に治療を進めていこうとの考えは、思えば当たり前のことなのです。

 その当たり前の診療に、女性本来の妊娠して出産〜育児までを見据えた不妊治療を進めるために、何が必要で、何が必要ではないのか、それらをきちんと患者様と向き合って一緒に治療に臨もうとサポートしてくれるのが、IVF詠田クリニックの不妊治療です。

 「私たちの診療方針は、
1、最も適した治療を患者様に提示すること。
2、安心して患者様自身が納得のいく治療の選択ができること。
3、そのためには原因を早く見つけ出すこと。
 これが、私たちの当たり前の治療の3つのポイントなのです。1、2の実現のためには3が重要であり、一概にステップアップでいろいろな治療を試せば、いつか妊娠するという問題ではないのです。
 クリニックでは、原因とその最適な治療法を明確に患者様に伝え、今、どの治療が必要なのか、その治療については何をしたらいいのかを十分に説明し、患者様が納得して治療をチョイスできること、これがあるからこそ患者様と医師がともに信頼しあい治療に臨むことができるのです」
 ステップアップという言葉のマジックを打ち消すかのように、インフォームドコンセントと徹底した不妊の原因追求、一人一人への最適な治療を強調する院長・詠田由美先生は明言します。

こだわりのあるフロアーは、プライバシー&オープン
普通の生活の中でストレスなく通院できるスタイル


 診療にはオープンな環境も安心材料として効果があると、プライバシー&オープンを両立させているのもIVF詠田クリニックの特徴です。
 医師と心ゆくまでゆっくりと話しをするプライベートな空間が診察室とするなら、医師やスタッフが患者様と近い距離にあり、治療方針を正確に速やかにスタッフと共有できるのが処置室。ここは極めてオープンな空間です。
 この空間で、医師とスタッフが協力して、患者様に的確にわかりやすく治療の情報を伝えます。
 病院のカンファレンス時に、オープンスペースでスタッフがともに診療やその方針などを確認しあう。不妊治療では、患者と医師は二人三脚とよくいわれますが、その想いを身を持って形作ったのがこのスタイルなのかもしれません。実際にIVF詠田クリニックでは毎朝のカンファレンスもこの処置室、このオープンスペースから始まっています。
 クリニック内の雰囲気は、洗練された都会をイメージさせるような白と茶。座りやすさとデザインが追及されたイス。明るく大きな窓、まるでオープンカフェにでも居るような気がする中待合室。
 一方、培養室は天井全てがステンレスで覆われ清潔さもひときわ目立ちます。 患者様用のロッカールームに至っては、ドレッサールームが小気味良い女性サービスを担っています。こうした街の雰囲気に溶け込んだ心配りは、さすがハートフルな女医さんならではのものです。

治療のプロは医師、それらを受身でなく主体的に捉えて子宝に臨むのが患者様 

 詠田先生は話します。
 「初めて不妊治療に向かわれる方ばかりではありません。何年も治療を行なった方にも、もう一度治療の原点に戻って、基本的な診察、検査を行ないます。
 それは、最適な治療を行なうために必要なことで、そのため問診や内診を大切にし、そこから得る数値的なことだけでなく身体全体を診ることを重要視しています」
 治療に対してのプロは医師ですが、それらを受身で捉えずに主体的に捉えて子宝に臨むのが患者様。赤ちゃんを産むすべての努力をするのは自分自身の体ですから、その自分自身の体をきちんと知ることがもっともムダのない、赤ちゃんを授かるための近道となります。
 妊娠することだけが不妊治療の目的と考えず、その先の出産〜育児までを視野に入れたクリニックの診療姿勢にも女性への力強い温かさを感じるのでした。

  


アイブイエフ詠田クリニック
〒810-0001
福岡市中央区天神1丁目12-1日の出福岡ビル6階

TEL.092-735-6610 予約番号
http://www.ivf-nagata.com

<STAFF & MAP>





(処置室):IVF詠田クリニック特有の処置室。スタッフが個々に対応して患者様の身体の情報を細かく確認する。確認された情報は医師のカルテとともに患者様に伝えられ、治療方針が決まって行く。

(処置室):院長と意を同じくする副院長の説明は分かりやすいと評判。1年で17kg減量の秘訣を教えて?副院長!

(説明):患者さんへのイラストを使用した説明の一こま。説明は分かりやすくが基本。

(採卵室):内診台の色は先生のチョイス。適度な緊張感と女性にやさしい雰囲気が感じられる。

(安静室):安静室は極めてシンプル。デザイン、機能性に優れた長椅子に横になって患者さん同士でふれあいながら休むことができる。


(事務室):事務室にはコンピュータのサーバーやカルテなど情報が集まっている。

(中待合室):ロビーから続く洒落た感じの中待合室。眺めは都会の景色。ただ日差しが明るく暖かさを増していた。




私たちがスタッフです


西鉄バス : 天神大和証券前バス停;徒歩0分
地下鉄 : 地下鉄天神駅11番出口;徒歩1分
JR博多駅;地下鉄利用 7分
電車 : 大宰府久留米方面より
西鉄福岡駅;徒歩3分
車 : 九州自動車道経由福岡都市高速
都市高速天神北;車3分

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