

(受付):元気に明るく『こんにちは』がモットー。きれいな花を飾るだけでなく、『私たち自身がきれいな花でいたいですね!』と、スタッフ。
(培養室&検査室):西垣ARTクリニックのラボの培養成績は優秀。症例によっては顕微受精率が100%になることもあり、確かな技術を基に安定した成績が保証されている。

(メンズルーム):水まわりも設置された採精室。
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(ふたり用の待合室)
好評のボックスタイプ待合室
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クリニックエントランス
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駅からの紹介
JR磐田駅

天平のまちビル

同ビル内の子育て支援センター。同ビルにはブランド子供服店や大型の惣菜屋(食堂含む)などがある。
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2003年5月、新オープン。2004/5取材
駅から近くプライバシーを尊重『夫婦に好評』。子育て支援センターと同じビルで『ふたりめ不妊にも好評判』

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「この病院なら何とかしてくれるかしら?」と、緊張した面持ちで受診にでかける人も多いことでしょう。
それを、クリニックが明るい笑顔で「こんにちは」と迎え入れてくれたらどうでしょう?
何だか「ホッ」としませんか?
保険証を出す手が震えずにすみそうです。問診だって心軽く受けられそうです。そんな和やかな気持ちにさせてくれるのが西垣ARTクリニックです。サッカーファンなら誰しもが知るジュビロ磐田の本拠地・磐田(東海道本線)駅すぐ近くの再開発ビル2階に位置する本クリニックは、1階にある大きなお惣菜屋さんのいい匂いが患者さんの生活に便利さを与え、3階の子育て支援センターが、2人目からの不妊患者さんにとっては子供を遊ばせることのできる心強いスペースだったりと、利用者からは診療 ◎(二重丸)印以上の、何かと好印象・好都合の女性のためのクリニックなのです。
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西垣
新 院長
プロフィール
昭和60年島根医科大学医学部卒業。同大産婦人科学教室入局。島根医科大学附属病院、島根県立中央病院にて研修。
昭和63年聖隷浜松病院産婦人科勤務。体外受精・腹腔鏡などの不妊治療を中心に従事。この間、静岡県初の体外受精・顕微授精・胚盤法移植での出産例に貢献。
平成14年聖隷浜松病院不妊内分泌科部長。
平成15年5月産婦人科西垣ARTクリニック開業。
産婦人科専門医、母体保護法指定医。
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西垣先生のベスト・インフォームドコンセント&インフォームドチョイス
「治療に際して、大変重要な事は『まず、どうして妊娠しづらいのか、その原因を探る』ことでしょう。その3大要因とされるのが排卵障害、卵管因子、男性因子です。
ただ原因が何であれ、少しでも早く治療に取りかかれば、それだけ良い結果が出ることがわかっています。ここ数年の間に、不妊治療の技術は格段に進歩し、これまでは妊娠不可能と判断された多くのご夫婦にも赤ちゃんが誕生しています。ご夫婦だけで悩んだり苦しんだりせずに、いつでもお気軽に相談にきてください」
と、開口一番に、西垣新先生。
そして先生が大事にしているのが、「インフォームドコンセント&インフォームドチョイス」です。
つまり、不妊治療の中心は医師ではなく、あくまで「夫婦」。そして「何が必要か」「何をすべきか」、また「どうするのがよいか」を、初診時から先生と不妊カウンセラーが個々の患者さんに合った形で対応し、これからの検査や治療スケジュールの説明を十分に納得のゆくまで説明すると言うことです。
例えばタイミング法、排卵誘発剤の使用といった一般不妊治療から、体外受精などの高度不妊治療(ART)にも対応し、治療方法についても選択肢をできるだけたくさん用意して、治療に要する期間、費用、妊娠率など、スタッフを交えて夫婦でよく話し合っていくのです。
この「先生と専門の不妊コーディネーターが、どんなことでも納得がいくまで相談にのる」スタイルこそ、西垣ARTクリニックの信頼されているゆえんなのです。
患者さん主体の治療、その実際を見てみましょう

患者さん夫婦が受ける検査や治療、そしてその結果など、診察後にも確かめられるようにプリントが渡され、検査を受ける日時などを診察時に先生と確かめながら書き込んでいきます。検査結果についても、診察時に書き込んでいくことになります。
一般の不妊治療はもちろん、高度不妊治療においても同じです。
例えば体外受精

一人一人にクリニックオリジナルの詳しいテキストが配られ、排卵の誘発方法、採卵方法、受精方法、移植胚数、移植方法など、夫婦が理解して自らもチョイスできるよう話し合っていくのです。
テキストの中身とは

クリニックから渡されるテキストには、実に様々なことが書かれています。
●生殖補助医療(※ART)がどのような方に有効なのか。
●体外受精の5つのステップ(1排卵誘発、2採卵・媒精あるいは顕微授精、3胚培養、4胚移植、5黄体補充療法)が滞りなく進行して、初めて妊娠が期待できること。
そして、この5つのステップにおいて、それぞれ何を「選択」するかが患者さん夫婦と先生、不妊コーディネーターらによってオーダーされていくのです。
テキストには排卵誘発のメリットとデメリットなどがわかりやすく書かれおり、採卵時の麻酔はどうするのか(静脈麻酔か坐薬、または無麻酔)、受精方法はどうするのか(例:通常媒精だけれども、夫の精子の状態によっては顕微授精にするなど)、移植方法についてはどうするか(分割胚・胚盤胞・2段階移植など)、また補助孵化療法を希望するかなど、選択しなければいけない項目は実に多岐なので、その都度、患者さん夫婦も勉強が必要になり、おのずと「お任せ治療」ではなくなるのです。
先生も苦楽を共に

こうして患者さん夫婦主体の治療が見えてきます。
ここから先生とスタッフは、高い技術の医療行為を通じて患者さんを強力に、そしてある意味、苦楽を共にしながらバックアップしていくのです。
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(カウンセリングルーム):カウンセリングでは:「次は、ご主人と一緒にいらしてください」「どんな子育てをしたいとご主人は思っているかしら。ご夫婦で話したことある?」治療は、夫婦で受けるもの。不妊カウンセラーがそのキッカケをさり気なく作ります。
(説明風景):IVFの場合、胚移植の日に初めて受精卵と対面することになります。「次は3つめの卵です。グレードは2ですね」1つ1つ受精した卵をモニターで確認しながら説明を受け、この日に移植する胚を、この時に最終決定することになります。「家族の最初の写真になりますから、卵と一緒に記念撮影していきますか?」と受精卵と一緒にパチリ!なんていう場面も珍しくないのだそうです。
(内診台):内診台はできるだけ快適に。患者様にとってはもっともデリケートなところですから。
(リラックスルーム):人工授精や胚移植の後で静養しリラックスできる個室。プライバシーが確保できることが大切。
(リカバリールーム)
(不妊レントゲン室):検査では必須の卵管造影もクリニック内で行なっており、痛みが少ないと患者さんにも好評。
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