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とくおかレディースクリニック
〒152-0031
東京都目黒区中根1-3-1
三井住友銀行ビル6F
■クリニックホームページ
■MAP
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クリニック
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院内は、清潔感ある白と落ち着きあるウッディブラウンで統一された明るい雰囲気。ところどころ広い空間に置かれた観葉植物が、気持ちをホッとさせてくれます。
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エントランスサイン
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診療室
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不妊症の治療・婦人科診療で地域貢献を果たすのに、スタッフも診療環境も十分に整ってきたとくおかレディースクリニック。チームでまとまり、基礎を作っていくのにも今が一番有意義な時かも知れません。看護師、不妊カウンセラー、培養士、院長(徳岡医師)、事務長、医療事務、IVFコーディネーター。患者さんの増加にともない、今後、さらに医師の助っ人が増えるそうです。
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定期的に開催している説明会や勉強会(左写真)。ご夫婦にとって、一般的に不妊症は『どうして私たちに!?』の思いも強いことでしょう。そこからのスタートですから、情報収集が大事なこととなります。毎回、受付フロアーには多くの夫婦が集り、真剣に説明を受けています。
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子どもへの夢シリーズ
話題の施設見学ルポ
2011/8取材
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とくおかレディースクリニック

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タイトル
dr 〜徳岡 晋院長プロフィール〜
防衛医科大学卒業後、同校産婦人科学講座へ入局し臨床研修。「子宮内膜症における腹腔内免疫環境の検討」にて学位(医学博士)取得。 大学病院、自衛隊中央病院、木場公園クリニック勤務後独立し、2005年、とくおかレディースクリニックを開設。 日本生殖医学会(専門医取得)
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不妊治療の現状について

編集部 ●不妊治療を扱う施設には、一般不妊治療までを行なうところと、体外受精などの高度生殖補助医療までを行なうところがあります。そして、今現在日本にはこの体外受精までを行なう不妊治療施設が600件ほどあります。
 実はこの治療施設数、世界的に見ても多いことから患者さんにとっては便利にも思えますが、治療成功までを考えたら課題も見えてきます。
 どうもポイントになるのは、施設規模やスタッフの力と労働環境のようです。そこで、東京で頑張っているとくおかレディースクリニックの徳岡医師にお話を伺いました。
 不妊治療情報センター・不妊インフォ(www.funin.info)の病院紹介でも公開していますからおなじみの施設です。
 さて、先生のところにも多くの患者さんがみえられると思いますが、診療の現状はいかがでしょう?

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患者を増やすことを望むのではなく、質を守り続けて、結果のでる診療を守り続けたいですね。

徳岡医師 ■診療をはじめて7年ほど経ちますが、開院当時は一般婦人科診療に力を入れながら、高度生殖補助医療までができる不妊治療を行なうことでしっかり地域医療に貢献することを目的としていました。  ところが、患者様お一人お一人をしっかり診ていくことで不妊治療でも高度生殖補助医療(体外受精や顕微授精)の需要が少しずつ増え、今では当院のキャパシティを超えるほどとなっています。
編集部 ●それはいいことではありませんか。
徳岡医師 ■確かに有り難いことなのですが、あまり多くなりすぎて診療が雑になってはいけません。不妊治療では、結果が第一です。妊娠して子育てまでたどり着くご夫婦が一組でも多くなるように願いながら精一杯診療しています。  そのキャパシティを超えて、スタッフの忙しさも過剰になれば、医療はじめ培養室業務に無理をきたします。
 スタッフを増やしても、今の環境で私たちが培ってきた診療スタイルをすぐに実行ということも難しいでしょう。  結果、妊娠して子育てまで結びつくご夫婦が減るようでは、気持ちも晴れません。
 無理をしないで、さらに好成績を狙うことが現実的と考えています。
編集部 ●医療にとって、成績にこだわって診療することは必然のことと思います。
 その意味では、徳岡先生の方針は納得できますね。
 その他に特徴的な方針は何かありますか?

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患者様へ寄り添うケア、スタッフ教育も充実。

徳岡医師 ■不妊治療施設には、不妊という心配で不安な気持ちを抱いた患者様がいらっしゃいます。その心にいかに接していくかも大切なことです。
   そこで日々、ブログを綴って患者様の気持ちに寄り添えるよう努めるとともに、スタッフへの就業姿勢教育をしています。このおかげで、患者様にも当院を安心して見ていただけ、私もとことん医療に専念することができます。
編集部 ●治療施設には、どこもそうなのでしょうが、熱い気持ちを持ったスタッフの存在は欠かせませんよね。
 その存在から、まわり全てのスタッフに力が伝わり、チームワークが生まれるのだと思います。
徳岡医師 ■そうですね。ですから今の診療スタイルで引き続き頑張っていこうと思っています。
 計算できないほどの無理は決してしない。スタッフにも過剰な無理をさせないことです。体外受精などの高度生殖補助医療も年間で、これだけという数をできるだけ維持していくことです。
 それから、日々の診療で説明不足になりがちなことも説明会や勉強会を開くことや、当院での治療の流れを明記した写真中心の書籍を制作して配布することで、不妊治療の流れをとても分かりやすくご夫婦に伝えることができています。
編集部 ●本は持ち運びもでき、確認したい時には見直すこともできますから、説明ツールとしてはとてもいいですね。

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重宝するコミュニケーションツール

徳岡医師 ■医師と患者がしっかり分かり合って治療を進めることはとても大切なことです。
 このことをインフォームドコンセントというのですが、医療では、常に大切となることです。
 それでも、実際には患者様も受診中にすべてを理解することは難しいこともありますから、資料本として分かりやすいツールがあることはとても重宝しますし、患者様にも好評です。
編集部 ●資料づくり、本づくりでは私たちi-wishママになりたいの編集部も企画制作協力をさせていただき、光栄です。
 それから、現在の不妊治療のレベルも一定のところまでは進んでいるかと思いますが、歴史の比較的浅い医療です。その治療方法や培養室業務に関する研究も色々な機関で行なわれているようですが、そうした新情報についてはいかがでしょう?

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最新情報を得ることももちろん大切です。

徳岡医師 ■それはとても大切です。毎年、学会などを通して色々な研究発表や講演がありますので、そうした最新の情報にも目を向け、いいものは取り入れていくことが必要ですし、それが患者様にも役立つと考えております。
編集部 ●なるほど、お話ありがとうございました。

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資料となる『これで安心!わかりやすい不妊治療の本』とブログから誕生した本
●診療では、個別説明でしっかり診療方針や検査結果、結果からの治療選択などが伝えられていきます。その時にも一役買うのが資料の存在、価値深いものとなっています。
●とくおかレディースクリニックの本は、写真中心に目で見て文字で情報を追え、治療でのあれこれを再確認でき、患者様にも好評。 2冊は書店でも発売されています。 インターネットでも購入できます。

不妊治療の本 やっぱりこれで安心!!わかりやすい不妊治療の本
不妊治療はどう進んでいくの?
そんな疑問に応え、治療スケジュールのすべてをモデル夫婦による
写真で展開し、豊富な医療情報を図版やイラストで掲載。
さらに80人分の体験談や、アドバイスから不安も解消。
誰にでもわかりやすく編集、情報も満載の本です。
A5版 ¥1470(税込)
エスポワール Espoir(希望)不妊治療で赤ちゃんと幸せを手にする考え方
不妊治療を経験した院長婦人が ブログに綴ったメッセージから生まれた本! とくおかレディースクリニックの事務長、徳岡真奈美さんによる
"事務長ブログ"をティータイムに気負うことなく読み続けられるよう、
同じ治療を体験した女性ならではのよもやま話。
彼女の書き綴ったその言葉が勇気と安心を与え、 不妊治療を成功に誘うステキな一冊になりました。
A5版 ¥840(税込)
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