





子どもへの夢シリーズ |
話題の施設見学ルポ |
2011/8取材 |
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〜徳岡 晋院長プロフィール〜 防衛医科大学卒業後、同校産婦人科学講座へ入局し臨床研修。「子宮内膜症における腹腔内免疫環境の検討」にて学位(医学博士)取得。 大学病院、自衛隊中央病院、木場公園クリニック勤務後独立し、2005年、とくおかレディースクリニックを開設。 日本生殖医学会(専門医取得) |
| 不妊治療の現状について |
編集部 ●不妊治療を扱う施設には、一般不妊治療までを行なうところと、体外受精などの高度生殖補助医療までを行なうところがあります。そして、今現在日本にはこの体外受精までを行なう不妊治療施設が600件ほどあります。 |
| 患者を増やすことを望むのではなく、質を守り続けて、結果のでる診療を守り続けたいですね。 |
徳岡医師 ■診療をはじめて7年ほど経ちますが、開院当時は一般婦人科診療に力を入れながら、高度生殖補助医療までができる不妊治療を行なうことでしっかり地域医療に貢献することを目的としていました。
ところが、患者様お一人お一人をしっかり診ていくことで不妊治療でも高度生殖補助医療(体外受精や顕微授精)の需要が少しずつ増え、今では当院のキャパシティを超えるほどとなっています。 |
| 患者様へ寄り添うケア、スタッフ教育も充実。 |
徳岡医師 ■不妊治療施設には、不妊という心配で不安な気持ちを抱いた患者様がいらっしゃいます。その心にいかに接していくかも大切なことです。 |
| 重宝するコミュニケーションツール |
徳岡医師 ■医師と患者がしっかり分かり合って治療を進めることはとても大切なことです。 |
| 最新情報を得ることももちろん大切です。 |
徳岡医師 ■それはとても大切です。毎年、学会などを通して色々な研究発表や講演がありますので、そうした最新の情報にも目を向け、いいものは取り入れていくことが必要ですし、それが患者様にも役立つと考えております。 |