


Jスタジオ:運動がもたらす身体へのl効果は大きい。自らの妊娠期をマタニティビクスで元気に過ごした。動画も参考でご覧下さい。

プレマタニティビクス:妊娠力を精神的にも高める運動。仲間との時間がさらに気を強め、貴重な情報交換の場に…。

先輩ママ:プレマタニティビクスOBのお二人。
お二人のインタビューも参考でご覧下さい。
<以下本院風景> 
談話コーナー:木と花の有る談話コーナー。夕暮れからライトが灯り夜のライトラップされた雰囲気も最高だ。

内診室:種々の検査にドクターの腕が発揮される。

採卵オペ室

安静室
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2005/6
取材
妊娠する力を取り戻す取り組みそこから不妊治療が始まります

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平成17年1月1日、那須塩原市が誕生しました。新しい市に生まれてくる新しい命。その命が生まれてくる大切さ、育てる大切さに一生懸命に取り組む石塚産婦人科。不妊治療から出産までをトータルサポートし、「ママになりたい」と願うご夫婦がその腕に赤ちゃんを抱っこする日までを厳しく、そして優しく支えます。
医療に頼り過ぎず自分のからだを信じること、自分の妊娠力を高めることへの取り組み、それはこれからも健康であり続けること、ステキなママになることへの大事なメッセージが込められています。今日もJスタジオから笑い声がこぼれています。その笑い声、これからママのお腹に宿る赤ちゃんにも届いていることでしょう。
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郡山純子副院長 プロフィール
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1994年山形大学卒業。慶應義塾大学、東京歯科大学市川総合病院を経て、石塚産婦人科副院長となる。現在、東京歯科大学にて、男性不妊の研究中。
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郡山智院長 プロフィール
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1984年弘前大学卒業。慶應義塾大学にて研修し、卵管内人工授精(HIT法)の研究にて医学博士取得。東京歯科大学市川総合病院にて不妊治療に携わり、同病院リプロダクションセンター初代副センター長を勤めた。大田原赤十字病院勤務を経て、2004年6月石塚産婦人科院長となる。
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近所に望み叶う産婦人科がある。信頼できる医師がいる
ここ一年間の石塚産婦人科受診者延べ人数は約9000名。喜ぶ家族の笑顔や友の顔を足したら一体どれだけの人がここを訪れていることでしょう。
それが石塚産婦人科なのです。
その中には『赤ちゃんが欲しい』『ママになりたい』と願う多くの人もいます。年間の不妊治療者は160名と不妊外来開始後2年、年を重ねる毎に増えています。
院長が、その大変さを笑顔に変えて話します。
「不妊症の方には、早朝や夜など一般産婦人科外来と時間をずらした診療で対応しています。
この地域の方が、不妊治療のために遠くへ出かける事もなく、安心して通院してくだされば、それが私たちの大きな地域貢献、喜びでもありますから…」
そして、院長を支える医師は3名。その結束は強く、患者サービスの充実に向け、突き進みます。
総合的な産婦人科診療の中で見えてくる女性の健康と不妊症状

副院長の純子先生が医師として、出産体験者として話します。
「不妊治療は、女性のからだに起こる大きな変化、つまり『初潮から閉経』の中にあります。当院では婦人科として、そのからだの変化一つひとつに、納得できる医療を提供し、女性がいつまでも健康で若々しくあるためのからだづくりサポートを実践しています。
本来は、みなさんが妊娠する力を持っていて、その力が何らかの理由で低下しているから『さあ、医療による治療を!』ではなく『その力を取り戻しましょう』を基本に健康づくり・からだづくりから産婦人科医療を考えるのです。
この事が妊娠への大きな力となり、妊娠・出産の時にも、その後の元気な育児にもつながるのです」
日ごろ運動不足のみなさま、毎日ご家庭でできるストレッチやウォーキングなど、ご主人とごいっしょにいかがでしょう。
院内の様子でも

なるほど、待合室で待つ患者様の年齢層は厚く、地域に根付いた婦人科を感じさせます。
制服姿の女子高校生からその母親プラスアルファ位の方まで…。
それを受け、1階の診察室では理事長(石塚医師)が癌検診に余念がありません。
院長(郡山智医師)は、朝早くから不妊症の方の診療、郡山純子先生が妊婦検診を、2Fでは院長中心にそれぞれがお産の対応をします。
1階の受付けを背に2階の病室、ナースステーションに向かうと、出産後入院中の母子に家族や友人が見舞いに来ています。
明るい声と元気な赤ちゃんの泣き声が絶えません。
ロビーでもホッと息つく新しいおじいちゃんおばあちゃん。
そんな家族の幸せを迎え入れ、また快適に母子やその家族さえ同室宿泊できる十分な環境が石塚産婦人科にありました。
(写真参考)
スタジオをご覧ください

道を隔てた建物から元気な声が響いてきます。扉を開けると、大きな鏡に全身を映して汗を流す姿がありました。
ここがJスタジオ。2度目の取材日に純子先生自らがプレマタニティビクスの指導にあたっています。マタニティビクス協会の坂井インストラクターの顔も見えます。
おやおや?理事長の顔もありますよ。そして、先輩ママのお子さんが一緒に愛嬌を振りまいています。
「プレマタニティビクスは、妊娠しやすい体づくりのためのエクササイズで全身の血液循環の改善、ホルモン分泌を活性化、さらに心と体がリラックスできるようにとレッスンが行なわれます。
レッスン後のおしゃべり会もお楽しみの1つで、これにより日頃のストレスが解消され基礎体力もつき、妊娠に至ったケースが数値にも現れています。当院での人工授精(子宮鏡下卵管内人工授精・HIT法)の妊娠率の47・8%には多くのプレマタニティビクス受講者が含まれているのです」
と、純子先生は話します。
健康でいなければならない家族のからだ

なぜ『からだづくり』にこだわるのでしょう?
それは、不妊でみえる患者様が、その時だけに一生懸命になることのないように、その後に続く人生や、妊娠、出産、育児がスムーズに流れるように医療サポートを考えているからでしょう。
確かに妊娠後のからだは、自分1人のものではなく、もう1人の大切な命を育むために、健康でいなければなりません。
「健康でいようね」というものではなく「健康でなければならない」家族のからだ。だからこそ『からだづくりの大切さ』にこだわるのでしょう。
その方針通り、スタジオでは純子先生のご家族がみなでエクササイズする姿がありました。
ご主人も気負いなく一緒に

夫婦2人での受診は、不妊治療をするにあたって、また今後の2人のためにも大切なことです。
プレマタニティビクスに夫婦一緒に参加することで、妻を診療する医師の顔が見られ、そしてその仲間がいることを知る。このクッションが、ご主人の気負いを和らげ、夫婦一緒の受診にも効果があるようでした。
なるほど、時は進むものです。
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外観:車が通院手段の主流のため数カ所に駐車場を完備。クリニック脇は一等席。空いているとラッキーだ。

スタッフと院長ご家族:先代(現理事長)は一姫二太郎。その姫が純子先生。そしてまた純子先生も一姫二太郎に恵まれる。このパワーで不妊治療を受け子宝を授かりたいもの…。


受付:妊産婦へ見舞う家族やら婦人科受診の女性で賑わう待合室。受付も忙しい。元気な笑顔も休む暇がない。


院長診療風景:不妊を専門に医療機関に携わってきた郡山院長。ARTに関しても慎重に、体外受精はより丁寧に説明をする。通院配慮から不妊診療を早朝、夜間にするなど、患者様のライフスタイルも尊重。
動画も参考でご覧下さい。

純子先生診療風景:女医でありながらパワフルなお母さん。自らの体験を生かし、スタジオを作りマタニティービクスのインストラクターまでこなす。
動画も参考でご覧下さい。

理事長検査風景:ガン検診含め今や婦人科は早期、定期、継続が肝心。理事長も婦人病において地域に貢献。熟年層の感染症増加も懸念。
動画も参考でご覧下さい。

レントゲン室:婦人病検診には欠かせないレントゲン室。

シャワー室:脱衣所。右に手すり付きのゆったりしたシャワー室が有る。

化粧室:きれいで清潔なパウダールーム。
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