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蔵本武志
院長

くつろぎの中庭

受付け

4F中庭

エントランス

院内風景

培養室

新築ビル
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わが国では夫婦の10〜15%が「不妊症」であると言われています。
不妊であるために不安になったり、周囲からプレッシャーを受けるなど言葉では表現できない悩みもあると思います。現在では、不妊治療の分野も飛躍的に進歩を遂げ、以前ではあきらめざるを得なかった症状でも赤ちゃんを授かることのできる時代になっています。
当院では心と体のケアも含め、その方にあった治療を段階的に行ないます。まず一度ご夫婦で受診してみて下さい。院長はじめスタッフ一同が、最高の医療を駆使して全力で治療にあたります。一緒にがんばりましょう。
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昭和27年4月29日生まれ。山口県柳井市出身。1979年3月、久留米大学医学部卒業。1985年3月、山口大学大学院修了。同年7月山口県立中央病院産婦人科副部長。1988年4月、済生会下関総合病院産婦人科部長。1990年、オーストラリア
PIVET
メディカルセンターへ不妊治療研修のため留学。1995年5月、蔵本ウイメンズクリニック開院。同年7月、日本で初めて人工精液瘤からの精子を用いた顕微授精に成功。※医学博士。※日本産科婦人科学会専門医。※日本生殖医学会評議員。※日本生殖医学会生殖医療指導医。※日本受精着床学会評議員。※日本不妊カウンセリング学会監事。※アメリカ生殖医学会・ヨーロッパ不妊学会会員。※JISART(日本生殖補助医療標準化機関)理事。※福岡生殖医学懇話会代表世話人。※福岡市博多区医師会理事。※九州大学特任講師。
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■月曜日
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9:00-12:00
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2:30-5:00
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■火曜日
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9:00-12:00
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2:30-5:00
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■水曜日
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9:00-12:00
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■木曜日
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9:00-12:00
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2:30-5:00
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■金曜日
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9:00-12:00
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■土曜日
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9:00-12:00
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2:30-5:00
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※休診:日曜、祝日
※備考:完全予約制。水曜日・金曜日は午前中のみ。土曜日は午後も診療していますが、希望者が集中しますので、ご予約はお早めにお願い致します。
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治療には大きく分けて、一般不妊治療と高度生殖医療があります。まず不妊の原因を診断します。大きな問題がない場合は、排卵日と性交渉日をあわせるタイミング法を行ないます。それでも妊娠しない場合は、精子を直接子宮内に入れる人工授精を行ないます。年齢や治療医によって個人差はありますが、タイミング法は6〜8周期、人工授精は5周期を目安として進めていきます。ここまでの治療で約半数の方が妊娠されます。これらの治療で妊娠が難しい場合は、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療に進むことになります。
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【体外受精・胚移植(IVF-ET)】は、女性の卵巣から卵子を体外に取り出し、男性の精子と受精させ、数日の培養後うまく受精して細胞分裂が始まれば子宮の中に戻します。卵管が完全に閉鎖している方や精子側に問題がある方、人工授精までの治療で妊娠できなかった方に行ないます。体外受精で受精されない方や重症男性不妊症の方は、【顕微授精(ICSI)】を行ないます。顕微鏡を用いて卵子にバイパスを作り精子が卵子に入りやすくするための治療です。また、繰り返し治療しても妊娠されない場合は、受精卵を着床寸前のところまで培養する【胚盤胞移植】や、受精卵の孵化を助ける【補助孵化法(AHA)】を試みます。無精子症の方は、タイアップしている男性不妊専門の泌尿器科で診察を受けていただき、精巣から直接精子を取り出す【精巣内精子回収術(TESE)】を施し、顕微授精を行ないます。【凍結】に関しては胚も精子も安定した技術があり、特に胚の方は受精卵から胚盤胞まで全てのステージの凍結保存が可能です。また、成熟卵子の凍結、融解後の生存率は95%以上です。
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体外受精・顕微授精・凍結の設備。採精室。カウンセリングルーム。ヒ−リングルーム。マイナスイオンルーム。患者の会。治療説明会。アロマセラピー。楽々気功。
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平成15年10月27日に、新築ビルに移転しました。
JR博多駅筑紫駅より徒歩4分という好立地です。
すべてのフロアーが不妊治療のために設計されており、日本屈指の施設となりました。最高レベルの設備と技術で患者様をお迎えいたします。
第1・第3土曜日午後は、男性不妊専門泌尿器科医による男性の診察を行なっております。男性専用待合室もご用意しております。
完全予約制ですので、まずはお電話にてお問合せください。
ISO 9001:2000
認証取得
JISART 生殖医療認定委員会認定(認定番号
2005-008)
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