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funin.info 2003


は じ め に
<赤ちゃんが欲しい人とお手伝いする先生方の不妊治療情報センター>
不妊情報センター(不妊治療施設検索サイト)オープンの経緯

 現在、産婦人科の検索サイトは色々と立ち上がっていますが、総合的な不妊治療施設の検索サイトはまだ日本では立ちあがっていないようです。
 そこで私たちは本サイトをオープンいたします。オープンに先駆け、アンケートで現状の様子を広く収集し、今後は協力者を増やしながら、情報を書籍や弊社関連HPにも発表していきます。
 サイトのベースは2003年3月中にオープン、書籍は2003年6月末日を発売予定とし営業・編集作業を進めております。
 当初予定していた出版社の倒産によりスケジュールに遅れが出たこと、みなさまには深くおわび申し上げますと共に、今後ともご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 不妊治療を行なっている患者さんは、全国で約233万人(厚生特別研究「生殖補助医療技術に対する医師及び国民の意識に関する研究(1999年)」を参考 )といわれています。
 その需要から専門雑誌なども多数でていますが、不妊に関しては閉鎖的な一面やプライバシーに深く関係するため、社会的な理解、医療行為においても正確な情報がなかなか患者まで伝達されないのが現状かもしれません。
 今後の普及が大いに見込まれるインターネットは、匿名性が強い媒体であると同時に、若い世代はじめ不妊治療を望む患者層中心にユーザーも確実に見込まれ、重要な情報の伝達法として認識されています。

 不妊治療の場合、出産での施設選び以上に遠距離での治療を選択するケースが多いようです。このため情報が広くしっかり伝われば『赤ちゃんが欲しい人とお手伝いする先生方の出合いのチャンス』は、連動する書籍の施設ガイド含め、ネット上でかなり広がるものと思われます。また、私たちもサイト管理・運営上、より多くの検索エンジンに登録を促し、みなさまのお役に立つつもりでおります。

ホームページを立ち上げたからといって、そのホームページに多くの人が訪れるわけではありません。やはり人通りの多いところを作り、そこに人を呼び込みます。患者さんの求めるものはなんでしょう?掲示板のほとんどに不妊治療をしている施設を教えてくださいという書き込みがされています。患者さんは不妊治療が出来る病院を求めています。現在いろいろなサイトがありますが、サイトへの登録は必ずや優位性があるものと考えられます。

 現在、医療広告に関しては規制が多く、雑誌においては記事編集以外の紹介の仕方としては名詞広告程度の表示しかできないのが現状です。インターネットに関しては、利用者が自分でアクセスする為、原則的に広告媒体とは別と認識されているようです。そのため、システム管理・運営費用を会費としてご協賛いただき、ホームページ制作を中心に、この情報化時代にふさわしい展開を予定しております。告知につきましては、差別なく広く施設様に案内し、登録参加施設様につきましては、患者さまに広くその情報が伝わるよう、関連サイトへの紹介含め、funin.infoを整えてゆくつもりでおります。

 さらに多くの人に見ていただくためにBemamMESSAGEとの協力連動が決まっております。BemamMessageは全国3200の産婦人科施設に年2〜4回(1回の発行部数10万部)配布されている雑誌(B5変型サイズ/4色&1色)です。本誌にて不妊特集を展開、今後、Bemam HP(1万5千pvアクセス/1日)との連動を進めます。

1●登録施設専用のホームページを制作/検索サイトから表示するとともに施設様既存のHPへリンクします。
2●レポート提出/実際に各登録施設様ホームページにどの位の人が訪れたかなどのレポートを3ヶ月に一度お届けします。(メルマガでのサイト状況通知になる場合があります)
3●登録施設様ご希望により、サイト展開するドクターアドバイス(コメント・メッセージ)への掲載があります。
4●FUNIN.INFO『赤ちゃんが欲しい人とお手伝いするドクターの不妊治療の本』への記事掲載。
5●BeMam MESSAGE、雑誌&webへの連動掲載。など

                            

都合により、ミニホームページ制作・年間掲載以外のサービスに変動が生じることがありますがご了承ください。

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『本サイトが今後の不妊症を取り巻く環境の進展の一助になれば』とこころより願って企画しました。