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見尾保幸
院長

外観

リカバリールーム

培養室スタッフ

培養室

コーディネーター
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我々人間には「得手・不得手」、「長所・欠点」があり、何らかの「不都合・異常」も存在します。でも、それが個性です。
お子さんに対する思いは各ご夫婦により全て異なります。妊娠しにくい理由がどこにいくつあろうとも、決して「病気だ」、「異常だ」などと考えず、ご夫婦のお子さんに対する思いに添って、一番納得のいく形で、信頼に足る医療者の援助、協力を頂きながら、夢を叶える努力をしていきましょう。お子さんを授かるための対応は「新しい生命の成長する力」、つまり「生命力」を信じて、「その生命が育ちやすい環境」を提供することです。我々は、いかに優しい気持ちで、いかに快適な環境を準備してあげられるかを常に追求しています。
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岡山県出身。
'74年鳥取大学医学部卒業後、同大学医学部産婦人科入局。
'82年同大学産婦人科講師に昇任。
'88年オーストラリア・アデレード大学クイーンエリザベス病院に留学。
'93年ミオ・ファティリティ・クリニックを開設。
主な活動として、
鳥取大学医学部講師在職中の'85年、体外受精に超音波採卵法を日本で初めて実施。
'97年クラインフェルター症候群の症例に対するICSIによる日本初の妊娠出産に成功。
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■月曜日
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9:00-12:00
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3:00-6:30
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■火曜日
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9:00-12:00
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4:00-6:30
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■水曜日
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9:00-12:00
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3:00-6:30
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■木曜日
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9:00-12:00
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■金曜日
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9:00-12:00
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3:00-6:30
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■土曜日
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9:00-12:00
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※休診:日曜・祝日、木曜午後、土曜午後
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妊娠しにくい原因を的確に見極め、ご夫婦のご意向に従って、奇をてらうことなく、理路整然と取り組んでいきます。生命の誕生は「比較的確率の高い奇跡」であることを知り、謙虚に、地道に、前向きに頑張ることで、必ず「奇跡は起こり」、「夢は叶う」と信じます。我々はご夫婦の「黒子」役に撤して、一生懸命援助、協力させていただきます。ご夫婦のあらゆるご要望に全てお応えでき、そして、その医療を比類なく質を高く維持する努力が何より求められ、それがご夫婦の信頼を頂く王道であると信じています。
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・不妊症治療(高度生殖補助医療技術を含む)
タイミング指導・人工授精・体外受精・顕微授精
男性不妊・無精子症・受精卵及び精子凍結保存
・周産期管理・分娩
・一般婦人科(思春期・更年期外来・がん検診含む)
・心療内科
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高度生殖医療のためのリプロダクティブセンター設置。多目的用途のためのコムホール設置。
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ご来院の方々に、より良い環境の中でクオリティの高い医療をご提供できるよう現在新館を増築中です。完成後の今秋からは、新設棟に不妊外来・女性外来・リプロダクティブセンターを移設。既存の棟は周産期部門・婦人科を主とし、「女性の健康」をトータルにケアする新しい医療施設として生まれ変わります。
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